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2011年12月16日 (金)

INDY(223)ラスベガスでの事故の調査報告を発表

             

ラスベガスでのシリーズ最終戦で起きた多重事故と、

それにより死亡したダン・ウェルドンについての1回目の調査報告書を発表

             

       

ウェルドンは、全34台の最後尾グリッドから24番手まで追い上げていた。

ウェルドンのマシンに搭載されていたデータロガーの分析によれば、

前方での事故を察知したウェルドンは

即座にスロットルを緩めてフルブレーキングを行い、

チャーリー・キンボールの右リアタイヤに接触するまでには

224mphから165mphまで減速していたとされる。


しかし、タイヤ同士の接触で宙に舞ったウェルドンのマシンは、

右サイドからセーファーバリアを擦ってさらに上のキャッチフェンスに接触。

不運なことにキャッチフェンスの方向へコクピットが向いてしまったため、

フェンスのポールにヘルメットが激突、

これがウェルドンの死亡原因となってしまった。


ヘルメットへのインパクトは2回起きて、

2度目のものが致命的なものだったとされている。

このとき23~24Gの衝撃が記録されている。

ロガーには他にも10数回の衝撃が記録されているが、

ウェルドンには頭部以外の外傷はなかった。


2012年から使用されるダララのニューマシンは、

ドライバーの頭部保護やリアタイヤ後方のフェンダーなど

安全対策が強化されており、

シリーズでは1.5マイルオーバルでのレース開催についても

継続する意向を表明している。


INDY:ラスベガスでの事故の調査報告を発表 : nifty-kaigai.com

Accident report cites 'perfect storm' : IndyCar.com

Initial Wheldon Crash Findings Revealed : speedtv.com

49-Page Wheldon Crash Report Explored : speedtv.com

  追  記

ウェルドンの死因はフェンスのポールとの接触 : AUTO SPORT WEB

       

決してお手間は取らせません (笑)

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