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2011年7月25日 (月)

INDY(144) Rd.10 エドモントン決勝

          

キャリア2回目のポールポジションスタートだった佐藤は、

18周目までトップをキープしました。

タイヤの内圧が想定以上に上昇したためにペースが下がってしまい、

4番手までポジションを下げた佐藤は、

ピットストップでさらに後退を余儀なくされましたが、

フルコース・コーションのあとのリスタートで一気に2番手へとジャンプアップを果す!

          

   

しかし、38周目のターン5で佐藤はライアン・ハンターレイ(Andretti Autosport)

から接触を受けたため、初優勝、あるいは初の表彰台フィニッシュの

可能性を失ってしまいました。インをのぞき込む動きを見せたハンターレイは、

まだ佐藤のマシンの横に並びかけることもできていなかった状況で

ブレーキングを失敗し、佐藤のリアタイヤへと突っ込んできたのです。

これにより佐藤はスピンを喫し、エンジンをストールさせたために1周遅れに陥り、

それをばん回できぬままゴールへ

佐藤琢磨コメント

「こんなに後方順位でのフィニッシュになるなんて、本当に残念です。

スタートはとてもエキサイティングで、レースをリードし、

とてもいい気分で走っていました。

しかし、そのあとに小さな問題が発生していくつかポジションを落としました。

そこでフルコースコーションになってピットストップを行い、我々はタイヤを交換しました。

そしてリスタートを迎え、失ったポジションをほぼすべて取り戻す2番手にまで

順位を上げました。すべてが順調に戻り、余裕を持ったペースで走り続けていました。

そう思っていたところへ、残念なことにハンターレイがヒットしてきて、

マシンにダメージが与えられ、周回遅れにもなってしまいました。

そこからはとても長いレースとなり、

モチベーションを保ち続けるのも難しくなっていました。

クルーたちのためにも今回の件は本当に残念です。

彼らは週末を通じて一生懸命に働いてくれていました。

アクシデントの起こったレース中盤までは、

自分たちのチームにとって非常にポジティブだと感じることのできる週末となっていました。

私としては、今日のレース結果はただただ残念で仕方がありません」


      ホンダモータースポーツ公式サイト


  追  記


佐藤琢磨、もらい事故で栄冠を逃す

琢磨は完全な被害者だった。

ポールからスタートした琢磨は18周にわたりレースをリード、

19周目にトラブルのため4番手に順位を落としたが、

この日、最初のコーションとなったとき、リスタートで猛然と反撃に転じ、

2番手へと返り咲いた。リスタートの直後、評判の悪いターン5に進入しようとしたところ、

ライアン・ハンター−レイが琢磨の左リアに接触、これで琢磨はスピンに追い込まれた、

この事故は避けうるものだったとして、

ハンター-レイにはドライブスルー・ペナルティが科せられたほか、

レース後には琢磨のもとを訪れて謝罪した。

マシーンのダメージはさほど大きくなかったが、

エンジンがストールしたため、再スタートを果たしたときにはラップ遅れとなり、

これで実質的に琢磨のレースは幕を閉じた。

佐藤琢磨コメント

「このような結果に終わるとは本当に残念です。スタートはとてもエキサイティングでした。

レースをリードしているときの気分は最高でした。

それからマシーンのバランスに軽い問題が生じ、少し順位を落としてしまいました。

その後、コーションがあり、僕たちはタイア交換を行ないます。

リスタートでは最大限、順位を上げることに成功し、2番手に浮上しました。

すべて順調で、ペースもよかったのですが、

不幸にもライアン-ハンターレイに接触されてマシーンはダメージを負い、

ラップダウンになってしまいました。その後はとても長いレースに感じられ、

モチベーションを保つのに苦労しました。クルー全員に申し訳なく思っています。

週末を通じて、彼らは本当によく頑張ってくれました。

レースの半ばまでは、本当にポジティブな展開でした。

いまはただ、とても残念な気持ちでいっぱいです。」

(KVレーシング・テクノロジーのプレスリリースより)


      takumasato.com

   

決してお手間は取らせません (笑) 

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